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2014.01.16

「シンプルなVネックセーター」のお話

きょうもまだ寒波が抜けないままながらも、8℃まで上がった日中の陽射しには、ほっとするものがありました。

週末には雪の予報まであって、なんとものびのび出来ない毎日ですけれども、部屋に太陽の光が射し込んで来るだけで嬉しくなります。そこで、カメラを出して来ました。

Applejamであたらしいアクセサリーを公開するときに、よく「シンプルなVネックセーターに合わせて」と書きますけれど、私が思っているイメージをお伝えするサンプルとしてちょうど良いので、写真を撮ってみました。Applejamのアクセサリーをコーディネートしていただくときに、ぜひ、シンプルなセーターやシャツに合わせて楽しんでいただければと思っています。

ネックレスは、もとはBohemianネックレスだったもの。最初は、自分のために作り始めたものを商品化したものの、どうにもフォトジェニックではなかったために、結局は私の手元に残ってしまったエメラルドです。センター部分のルビーは、ブレスレットにして商品化、 Bohemian2ブレスレットになりました。

このエメラルドには、とてもラフなカットがほどこされているのですが、エメラルドらしい気品というか強さというか、惹かれるものがありました。とくに、ゴールドと合わせると活きいきします。生命力のなかに品格のようなものさえ感じるもので、マーカサイトのパーツにも負けない魅力があって、思い切ってまた自分用のロングネックレスに作り替えました。旅行にも持って行こうと思っています。

こんなグリーンは、Applejamではずっと使っていて、ブラウンやグレイ、エクリュと合わせて来ました。このセーターは、かなり前に買ったウイムガゼットのもので、ブラックとグレイを持っています。バックにも浅くVが開いていて、まとめ髪でもバランスよく着られます。

バッグは、20年くらい前のエトロ。ミッドナイトブルーで、ペーズリーの地模様。最近では、なかなかこんなシックな色合いを見掛けなくなってしまいました。カメラを入れるバッグとは別に、お食事に行く時のために用意します。ロンググローブは、10年くらい前に買ったもの。アッシュペーフランスのような、セレクトショップで買ったような気がします。当時はなかなかのトレンドでしたけれど、イタリー製の良い革なので、いまでも袖が短めのジャケットによく合わせます。ファーも、実物より少し赤みがかって写っていますけれど、軽く10年は経っているでしょう。なんだか、どれもあまりに古いもので、書きながら苦笑してしまいます。

実はいま、白いウールのパンツを裾上げに出していて、撮影が出来ません。セーターのボトムには、インディゴのデニムでもホワイトデニムでも、ウールのパンツでも良いし、くるぶし丈のスカートにロングブーツでも合います。ジャケットをノーカラーにすればラグジュアリーにもなる便利なもの。9日の画像は2年前のものですけれど、この白いジャケットは、肩のラインが変わらないラグランスリーブ、宝物のジルサンダーなので、これからも10年間は着ることでしょう(笑)

写真は、今回のエメラルドだけではなくて、アゲートやパールでも撮ったので、機会があれば載せたいと思います。発つ前にはスーツケースの宅配からNEXの手配、海外旅行傷害保険、常用薬の用意からはじまり、現地との予約のコンファメーションなどすることがたくさんあって、一段落するまでにはちょっと落ち着かない毎日です。

こうして、小さな作業をしたり準備をしたり、レッスンも同時進行しています。でも、出来ればもう少しなにか作れたら良いなと思っています。

(サムネイルをクリックすると、拡大表示します)


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