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2013.08.30

本質というもの

きょうの熱中症情報メールは、14時に届きました。

明日もこの暑さは変わらず。九州地方ではいまも豪雨が続いていて、山陰や北陸でも大きな被害があったようです。なんとかならないものか。心が痛みます。

今月もあと一日を残すだけとなりました。同時に、Applejamは一ヶ月間のお休みを頂戴します。フランスの自然のなかで、考えごともして来ようと思います。とくにdiaryについては目下の懸案事項です。

diaryを書き始めたのは、サイトを立ち上げた2007年からでした。その頃にはまだ今ほどブログというものが広まっていなかったのですけれど、いまや写真や文章もプロ並みのかたのサイトがたくさんです。秋からは曜日を決めて書こうかとか、ほかにも制作のことや個人的な生活全般のことなど、少なくとも、モニタから離れることで視点が変わることはあるかと思います。

フランスでは、南に行けば光溢れるプロヴァンス、北に向かえばブルターニュやノルマンディと、自然には事欠きません。食料自給率が40%ほどしかない日本に比べると、フランスは120%を超えています。酪農王国であり、豊富な自然にも恵まれています。

カメラも、一眼レフと二種類くらいのレンズを持って行きます。パリも良いけれど、フランスの自然がとても好きです。あの、ミドルトーンの森や海のいろにはことばを失うほど感動します。

フランス人のヴァカンスは「なにもしない」。クラシック音楽やカメラ、パリは蘊蓄を語るひとが多いカテゴリですけれど、シンプルにその国のライフスタイルに浸るのが楽しみです。すでに秋の気配を纏ったパリは、最高気温が23℃くらい、朝の冷え込みは10℃を下回ることもあるようです。成田エクスプレスに乗るまでは車で送ってもらえるので、ロングブーツを履き、ダウンコートをスーツケースに入れて出掛けます。


人生は、おもいのほか短いのです。そして、一度きり。生きるなら、ポジティブにプラスのオーラで生きていたい。ものごとの本質が解るひととお付き合いしたい、自分自身もそうありたいと思います。混沌としたなかからきらっと光る本質。それこそが人生のきらめきになる。そう思っています。

取り留めのないdiaryになりました。おやすみなさい。

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