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2010.04.18

犬走さん。

きょうは、私のファッション歴のなかの、大切な一ページになる日でした。

ジュエリーは大、大、大好きです。でも、実は、お洋服を何十着も買うような贅沢はしません。着たい色や生地や感触は決まっているし、トレンドはほんの少しで良いのです。でも、ファッションの動きから目を離すことはないくらいに、もちろん大好きな世界です。

昨日のdiaryにも書いた、きょうのイベントというのは、スタイリストの犬走 比佐乃さん(いぬばしり ひさのさん)にお会いしに行ったのでした。ファッション誌の「Precious」誌をはじめ、いろいろな媒体でも活躍される第一人者、大人の女性のスタイリングには定評のあるかたで、私が最高に憧れるスタイリストさんでもあります。

これは、伊勢丹新宿店であった特別企画で、電話の受付先着順に、ひとり90分間マンツーマンで、5人のスタイリストさんのうちお一人にコーディネートをお願い出来るというものでした。私は迷わず、犬走さんに予約をお願いしてありました。

その緊張感たるや・・・昨日の制作のまごつきしかりでこれはやり直し、ここのところ綺麗に消えていた目の下のクマがひと晩でくっきりと蘇るほど昨夜は眠れず、まさに血圧上昇状態でした。今朝はそのうえに「何を着て行こうかしら!」と大騒ぎ。スタイリストさんにお会いするのに着るものに悩む、ちょっと矛盾していました(笑)

お約束の時間に伺って、犬走さんに最初に言ったことは「お目に掛かれて、たいへん光栄です」(笑×2)

電話予約の際にも、少しは希望や好きなブランドなどをお話してありましたが、きょうは最初の数分間でその確認とお話、カラーリストさんが4つの季節のグループから合うものを見つけてくださり、それが終わる頃に、犬走さんがあちこちの売り場からいくつかのコーディネートの洋服をお部屋に持って来てくださっているというものでした。

二日間の受付で、私以外に5人のかたがすでにコーディネートを終えていらして、私は最終になるはずでした。そこで最初に、上から下まで揃えることは難しいです、ごめんなさいとおことわりしてありましたが、流石の犬走さんが選んでくださって購入を決めたのは、サルエルパンツとデニムのパンツ、細身でクロップド丈にロールアップして履くもの。自分では100%見つけられないですし、選べないものでした。

価格も妥当なもので、感動したというか、感激したというか、驚きに近い自己発見があった日でした。

ジュエリーのお話もとても気さくに話してくださる犬走さんは、お名刺もくださり、カメラもOK。diary(ブログ)にもどうぞどうぞと、2ショットもお一人でも撮影させてくださいましたが、どうしても気になるので、きょうは小さな画像を載せておいて、後日お電話で再確認させていただいて機会があれば大きな画像に替えたいと思います。

画像の犬走さんには写っていませんが、二連のロングパールネックレスをお着けでした。その一連が写っていないのは、私のコーディネートに貸してくださっているためです。

きょう学んだお洒落のヒントのかけら、これから折りに触れて書いてゆけたらと思います。


お洒落のライヴ感覚にカンフル剤が打たれたような爽快な日であり、幸せな日でもありました。

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ご本人に画像を確認していただけましたので、再掲載いたしました(4/20)

(サムネイルをクリックすると、拡大表示します)


Msinubashiri

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